Final weapon is your HERAT as a Human being!

1995年に障がい者ミュージシャン支援の活動として発足しました。 「青春に負けないで」CD制作や障がい者ミュージシャンのCDなどを制作。販売を始める矢先に1996年1月17日の阪神淡路大震災に遭遇。録音に使わせて頂いた宝塚音楽学院スタジオは全壊、目を覆うような光景が・・・。 Heart Aidは救援物資の配達や被災障がい者への支援へと活動の形を変えて走り続けました。バイクライダーのみなさん、多くのミュージシャン、そして市民の皆さん、たくさんの方たちのご協力を得て1996年4月までの3か月間被災地に船でとどまり復興のお手伝いをさせて頂きました。

その際にバイクライダー達のヘルメットや、ボランティアの方たちのジャケットなどに張り付いていたステッカーがこのHEART AIDのマークです。当時、支援を装い、募金を持って逃げるなどの行為が頻発し、どこから来た人間かの印が必要になり作ったステッカーでした。僕らにとっては悲しい思い出でもあります。

2002年HEART AID
    ドイツ国際平和村支援CD「旅の途中」 ドイツ国際平和村という施設があります。アフガンやアンゴラをはじめとする、紛争地域や危機に瀕した地域で、爆弾や地雷、銃撃などで傷ついた子供たちを独自にチャーターした飛行機で運び、その治療をヨーロッパで行うために奔走し、その後も怪我の治療、そしてリハビリなどを積極的に行っているNPOの施設です。2001年6月に取材で訪れた際に、老朽化した家屋などの改築や、施設の運営資金などがすべて募金でまかなわれていると言う話を聞き、僕に何かできることはと・・・曲を作りCD化して募金活動を行うことを思い立ちました。西城秀樹、松本孝弘、河村隆一を初めとし、たくさんのミュージシャンが参加してくださり、一枚のCDを制作し平和村への募金活動を開始しました。

ドイツ国際平和村

HEART AID 2011 Human's Culture Movement
        (人類としての文化活動)

ひとりひとりの
平和な世界に対する願いや想い、
そして互いの平和で平等な世界を望む
気持ちを確認し、
又深めて行く為の活動がHeart Aidです。

人と人の繋がりを大切にし、
そして、愛を深め確かめ合いましょう
という考え方です。
大震災を前にして人間の自然に対する
無力さを思い知らされたのは
人類の最終兵器。それはあんたの心やで!
        Final weapon is your HERAT AID as a Human being!僕だけでしょうか?

サイズS , M , L 各\3,000+送料500円

収益は、募金となり又、今後のハートエイド活動資金となります。
●ハートエイドTシャツ販売促進実行委員:代表ピースフレンドシップ

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